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【高知県高知市】「こうち米フェスタ2026」開催!高知米の食べくらべからグルメまで堪能しよう

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「こうち米フェスタ2025」の様子

高知県で70年以上、米穀卸売業として地域に根差してきた高知食糧は、11月13日(金)~15日(日)の期間、「大旺新洋おまち多目的広場」にて「こうち米フェスタ2026」を開催。高知米の食べくらべや、高知米に合うグルメを思う存分楽しめるイベントだ。

2回目の開催となる「こうち米フェスタ2026」


「こうち米フェスタ2026」は昨年初開催し、3日間で約1.5万人が高知米を楽しんだ。昨年に引き続き、今回が2回目の開催となる。

同イベントは、11月13日(金)~15日(日)の期間、「大旺新洋おまち多目的広場」にて開催。入場は無料だが、会場内の商品やサービスを利用するには「通貨チケット」が必要だ。前売り券は1,000円、当日券は1,200円を予定。なお、小雨時も決行となる。

お米の個性を味わえるコンテンツが充実!

高知米の食べくらべ

イベントでは、会場内で炊飯した炊き立ての高知米を楽しめる。甘みや香り、食感の違いなど、お米それぞれが持つ個性を堪能しよう。

高知米に合うグルメが勢ぞろい

高知米の魅力をさらに楽しめるグルメも集結。ごはんに合うグルメはもちろん、食後のスイーツなども勢ぞろいだ。

今、お米のイベントを開催する意味

高知食糧は創業以来70年以上にわたり、地元の生産者と一緒に“高知のお米のおいしさ”を引き出してきた。お米を頬張りながら「おいしいね」と言われることが、幸せであり、またやりがいを感じられる瞬間でもある。


しかし、お米を作る生産者は高齢化や後継者不足により年々減少しており、比例して生産量も減少傾向に。また、近年はコメ離れも加速しており、1人あたりのお米の消費量は約半世紀前と比較すると半数以上減少している。

こうした一連の現象の根幹にあるのは『以前よりお米を食べなくなってしまった』ことも一因であると考えている。そんな今だからこそ、「“高知のお米のおいしさ”を伝えたい」「農業の楽しさや意義を知ってほしい」という想いから、愛情込めて育てたお米を存分に味わえるイベント「こうち米フェスタ2026」を開催する。

「食」と「ペット」で暮らしを支える高知食糧

高知食糧は、食とペットの分野で暮らしを支える会社。「食」の分野では、米穀や食料品全般の卸売業を中心に、地域密着型の産直市場や食堂、手づくり惣菜を販売する「レストパークいの」や「地のもん市場ハレタ」などを運営中。「ペット」の分野では、ペットフードやペット用品の卸売業だけでなく、高知県と愛媛県に総合ペットショップ「Pet Step」を展開している。

2023年には設立70周年を迎え、今後の事業方針の核となるパーパスを『生きる糧をつくる。』とし、『やりがいと生きがいが循環する世の中をつくる。』というビジョンを掲げている。

これからも地域の人々に、高知のお米や農産物をはじめとした生活の「糧」となる商品やサービス、豊かなペットライフを提案する商品やサービスを届けていくとのこと。より良いサービスを提供し続けることで、事業に関わるすべての人が“やりがいや生きがい”を感じられる、好循環の起点でありたいと考えている。

高知米の食べくらべやグルメなどを楽しめる「こうち米フェスタ2026」へ、足を運んでみては。

■「こうち米フェスタ2026」
開催日時:11月13日(金)~15日(日) 9:00~16:00 ※小雨決行
開催地:「大旺新洋おまち多目的広場」
所在地:高知県高知市追手筋2丁目1-7 西敷地
公式Instagram:https://www.instagram.com/k_shoku1923

※掲載している情報は8月時点。変更となる場合あり。
※チケットの詳細情報に関しては後日発表する。当社HPまたはSNSアカウントにて確認を。

(erika)

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